道路標識の意味をきちんと把握しよう

2013.12.23|未分類

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車を運転していて、ふと「これは何の意味だっけ?」と思った経験はありませんか?

 
普段よくみかけるものから、滅多に見かけないものまで道路標識には様々なものがあります。

 

いずれにしてもドライバーへの禁止事項や路面状況、注意事項などといった有益な情報をなげかけてくれています。

 

うっかり意味をわすれたものがないか、教習所に通っていたころの教材などをとりだして、もう一度確認してみるとよいのではないでしょうか。

 
ちなみに大まかに分類すると4つに分けることができます。

 
まずは「規制」を教えてくれるものです。右左折の禁止や一方通行などを表示していますので、最もよくみかけるものかもしれません。

 
そして「指示」を表すものがあります。

 

これは一時停止線をあらわしたり、駐車可能であることを示すなど、特定の通行方法がとれることや道交法で定められた場所などを指し示しています。

 
「警戒」を表すものは、路面の凹凸や動物の飛び出しなどを警戒するためのもので、運転に支障をきたすおそれがある情報を提供してくれています。

 
最後に「案内」をしているものがあり、地名や特定の場所までの距離といった情報をつかむことができます。

 
きちんと理解することによって、運転がし易く快適になるのではないでしょうか。

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