取締機ってどんなもの?

2014.1.22|未分類

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取締機とは自動速度取締装置と言い、速度違反を自動で取りしまる機会のことです。通称オービスと言われています。

 

これらはさまざまな種類があり、それぞれ異なった特徴があります。

 

以下に示す6種類が主なものです。

 
まず、1つ目にレーダー式と言われる物があります。

 

これは一番古くからあります。頭上にカメラが付いていりことが多いです。

 

欠点として老朽化のために故障していたり、フィルム切れを起こしていていても、予算の都合上更新できず、放置されていることや雨天時、車間距離が詰まっていると誤測定を起こしやすいことです。

 

2目にループコイル式と言われるもので道路下に測定用のループコイルを埋めてあるものです。

 

カメラは道路脇に立っています。

 

欠点として積雪地域では使えないことです。

 

3つ目にHシステムと言われるものは前述のレーダー式の欠点であったフィルム切れを解消するため、撮影データをすぐに管理センターに伝送するものです。

 

カメラの位置もレーダー式と同じく頭上にあります。

 

また、特徴的な白くて四角いレーダーが付いています。

 

4つ目がLHシステムと呼ばれるものは先ほどのループ式コイルを使用し、カメラはHシステム同様頭上にあります。レーダーが付いていないためNシステムと見分けが付きにくいです。

 

5つ目に移動式と呼ばれるものはパトカーや警察車両に積載してどこでも設置、撤去できるものです。

 

最後に光電管式と言われるものがあります。

 

欠点として汚れに弱く、複数車線での取締が困難だったため普及しませんでした。

 

また、全てのオービスに言えることですが、事前に速度計測中や取締区間等の警告板が必ずあるので見落とさないようにしましょう。

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